●最初で永遠のテーマ

ラーガ・ヤマン。

 

●津軽三味線にしか聞こえない

ラーガ・マールカウンス

 

●二宮光彦 S48.12・21生まれ

 

中学生ごろよりフォークギター&弾き語りを始め、大学でクラシックギター、卒部後はフラメンコギターを土橋幸男氏に師事し、1997~1998年渡西。フラメンコの本場アンダルシア地方にて、舞踊伴奏等フラメンコを体験・修行。

帰国後はギタリストとして大阪を中心にライブ・伴奏プロ活動を行いながら、カンテ(フラメンコの唄)も自然と唄い始め、カンタオールとしても活動する。

2009年には、バイラオーラ岡較子とともに大阪堺筋本町に、「ペーニャ・フラメンカ・CASA GLORIA」を立ち上げ現在に至る。

近年は、フラメンコのルーツともいうべき、北インド・ペルシャ・イスラム・アラブ諸国・ウイグル等シルクロード音楽に関心をもち、そこに西洋とは全く違った音楽の楽しみ方を見出す。和音で計算高く構築された西洋の音楽とは違い、悠々とした時の流れに身を任せた、心の波に準ずる、横に広大に広がるメロディとリズムに、情緒を感じ、共にそれを共感できる人を求めるべく、「鼻歌チャルメラ」を開講するに至る。